新年度方針と各委員会活動計画
新年度方針と会長挨拶
大木新会長が就任挨拶を行い、身の引き締まる思いと会員と共に歩む一年への期待を表明した。昨年度の白濱会長のテーマ「友情の進化」の成果を評価し、その土台を継承する。
今年度のクラブテーマは「行動するロータリー」と設定。創立60周年を迎え、会員同士のつながりを深める足場固めの一年としたい意向を示した。
例会での交流・学びを豊かにする
地域に寄り添う奉仕活動の継続
新しい仲間を迎える環境づくりの推進
会員が自然に力を発揮できる温かな運営を目指す
国際ロータリーのテーマ「Create Lasting Impact(持続可能なインパクトを生み出そう)」や地区テーマ「一念融合 夢を語ろう、感動を分かち合おう」を踏まえ、行動計画(世界・地域貢献、会員増強、情報交換、スキル向上、交流促進)を推進する。
60周年記念事業の柱として、若い世代が参加しやすい「衛星クラブ」の立ち上げを目標とする。
姉妹クラブ(釜山蓮堤ロータリークラブ)との30年以上の交流を継続しつつ、未来へ歩を進める意向を示した。
9月の「ガバナー公式訪問」では、意見交換会を討論会形式(ファシリテーション)へ進化させたい意向がある。

幹事報告
坂口新幹事が就任挨拶を行い、会員へ協力と支援を要請した。
ガバナー事務所の変更:
2025-26年度ガバナー事務所は2026年6月30日付けで閉鎖。
2026年7月1日より、国際ロータリー第2740地区ガバナー事務所とガバナーエレクト事務所を統合し、「ガバナー総合事務所」として大村市本町に移転。
ロータリー奉仕デー環境美化プロジェクト:
2026年9月13日(日)に開催。日程変更の場合は10月4日までに実施。
東クラブは例年通り、長野会員の提案で海辺の清掃活動を行う予定。
夜例会の予定:
2026年7月23日(木) 16時半からファーストイン早岐で夜例会を予定。出欠を確認する。
創立60周年記念積立金:
60周年記念行事のため、年間2万円の「周年積立金」を徴収することが理事会で決定された。
50周年記念時は3万円であったが、今回は2万円とし、不足分は積立金から補填する計画。
奨学金贈呈式と奨学生近況報告
東ロータリークラブ奨学生の谷口真理奈さん(大学4年生)へ、大木会長より奨学金が贈呈された。
谷口さんは就職活動と卒業論文を並行しており、先月は五島のホテルでインターンシップに参加、今月は西海町の企業の面接を受ける予定。
クラブ協議会 : 各委員会「年間活動計画」発表
本日の例会後半はクラブ協議会として、各委員会の年間活動計画が発表された。
ロータリー情報委員会(委員長:小松屋):
毎月例会で「3分間ロータリー情報」を実施。
前期・後期に家庭集会を実施。
新入会員委員会がある場合に研修を実施。
ロータリー財団委員会(委員長:小松屋):
ポリオ根絶啓発、PolioPlus Societyへの登録を推進。
寄付目標: ロータリー財団年次寄付(1人平均150ドル)、ポリオプラス基金年次寄付(1人平均30ドル)。
グローバル補助金・地区補助金の活用を検討。
米山奨学ロータリー財団委員会(委員長:小松屋):
寄付目標: 米山記念奨学会への年次寄付(1人平均16,000円)。
米山奨学生の卓話(年1回)を依頼。
出席委員会(委員長:吉田):
例会、親睦活動、家庭集会、年間行事への積極的な出席を促進。
メイクアップ活用を含めて出席率向上を図る。
職業奉仕委員会(委員長:末竹):
職業奉仕の理解促進のため、10月に職場訪問(法律関係を検討中)を計画。
会員増強委員会:
会員30名達成の目標を継続。既存会員による紹介を軸に推進する。
CICO(広報・記録)(委員長:川中):
クラブの記録保存とPRのためホームページを運用。現在は仮公開中。
60周年事業中心の構成に修正し、明るいイメージへ改善。
メンバー情報や週報ページの公開範囲(会員限定か一般公開か)について、会員意見を集約し理事会で協議する。
親睦活動委員会報告
7月誕生月の会員(黒田会員56歳、小田会員51歳)が紹介された(両名とも欠席)。
6月27日の例会で、白濱前直前会長からニコニコボックスへ多額の寄付があったことが報告された。
複数の会員から新年度の会長・幹事への激励や、谷口奨学生への歓迎のメッセージがニコニコボックスに寄せられた。
出席委員会報告
本日(第2784回例会)の出席率:
正会員数27名に対し、出席率は69.23%。
2週間前(第2782回例会)の補正後出席率:
補正後の出席率は65.3%
次週以降の進行
来週の例会で、引き続き各委員会の活動報告・計画発表を行う。
次の段取り
7月23日の夜例会の出欠確認
60周年記念積立金(年間2万円)の徴収
環境美化プロジェクト(海辺の清掃)の実施
9月のガバナー公式訪問(討論会)の準備
「衛星クラブ」立ち上げ計画の具体化
例会での「3分間ロータリー情報」を毎月実施
前期・後期の家庭集会を企画・日程確定
各寄付目標(ロータリー財団、ポリオプラス、米山記念奨学会)の周知と推進
補助金(グローバル・地区)の活用案件の検討
米山奨学生の卓話日程調整(年1回)
10月の職場訪問候補(法律関係)を会長・幹事と調整して正式決定
会員増強に向けた紹介キャンペーンの具体施策を作成
ホームページの更新と公開範囲について会員意見を収集し理事会で協議
来週の例会で各委員会の進捗報告を実施



















