RI第2740地区 ポリオプラス委員長 野口好太郎様ご来訪
卓話「ポリオの現状と私達にできること」

皆様こんにちは。本日は、当地区2026-27年度ポリオプラス委員長 佐世保北ロータリークラブ野口好太郎様においで頂き、ポリオについての卓話をお願いしております。
野口委員長、お忙しい中誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さてワールドカップサッカーも間もなくファイナルを迎えます。今更ではございますが、日本代表、誠に残念でした。世界の強豪国のレベルというものを痛感致しましたが、個人的には次回に向けて楽しみが期待できる結果となったようであります。そのほかにも、男女のバレーボールや、ゴルフなどスポーツのニュースが次々と飛び込んでまいりますが、昨日アメリカの大リーグで、オールスターゲームが行われておりました。大谷選手も山本選手もゲームに出場することはありませんでしたが、村上選手がホームランダービーから孤軍奮闘、活躍しておられました。今年の球場は、フィリーズの本拠地、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで行われたのですが、その球場の大きな特徴に、リバティ・ベル(自由の鐘)という、右中間スタンドに鐘を象ったイルミネーションがあり、フィリーズの選手がホームランを打つと場内に鐘の音色が鳴り響き、光を放ちながら左右にゆっくり振れるそうです。これは、アメリカの独立を宣言した時に打ち鳴らされた、自由を象徴する鐘を象ったものだそうです。
そして、鐘といえばこの例会場にもございます。日本のロータリークラブでは、例会に限らず地区大会や各種のセミナーなど様々な会合は、点鐘で始まり、点鐘で終わります。水戸西ロータリークラブ様のブログを参考にさせて頂きますと、この点鐘の意味は、主に3つのことがあげられるそうです。一つ目は、時間厳守。時間を重んじるロータリーは、時間通りに会を始め、終了するという規律の象徴とされているようです。
次に、全員の意識を揃えるという意味です。鐘の音は、会場のざわめきを止め、全員が一斉に会の進行に集中するきっかけとなります。例会前の時間は、会員同士の近況や、雑談、打ち合わせなどに使われますが、点鐘で全員が例会に気持ちを切り替えるきっかけとなります。
そして、なにより同じ会員としての一体感を生み出すことです。ロータリーは100年以上続いており、この東クラブも60年近くの歴史があります。創立以来変わらない慣習を続けることは、変わらない思いを受け継ぐという気持ちを表すことにつながるのではないかと思います。
話は変わりますが、前回の会長職の時には、とにかく会場に響き渡るように、という気持ちで点鐘を打っておりましたが、ついつい力が入りすぎてとんでもない音で打ち鳴らしたこともあったように思います。その次の年度会長であられました金澤会員が打たれる点鐘を聴いたときに、実に静かで心に響くような音色に感動したことを覚えております。強弱にとらわれることなく、その音色で、気持ちを落ち着かせ、例会に集中する雰囲気を醸し出すこともこの点鐘の一つの大きな役割だとつくづく感心した次第でした。本日も気持ち一つに卓話を拝聴させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

幹事報告
2026年 7月16日
通算2786回 第3回
○例会場・時間変更
ハウステンボス佐世保RC 7月21日(火)18:30~
於:ホテルヨーロッパ レンブラントホール
(創立31周年記念式典・祝賀会のため)
佐世保西RC
7 月28日(火)18:30~
於:アートホテル佐世保セントラル (納涼例会のため)
○休 会
佐世保北RC
佐世保東南RC
佐世保西RC
7 月20日(月)
7 月22日(水)、29日(水)
7 月21日(火)
○幹事報告
・日韓親善会議のご案内
テーマ 「 日韓でポリオを考えよう 」
日 時
2026年10月26日(月) 13:00 ~ 21:00
12:30~13:30 受付
13:30~13:55 オープニング映像
14:00~17:00 本会議 18:00~21:00 晩餐会
会 場 神戸ポートピアホテル
兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1
会 費 35,000円
申込締切 2026年9月4日(金)
(ガバナー総合事務所にて取り纏めて申し込み)
前回までの合計
ニコニコボックス 本年度予算 800,000円
累計 48,000円
1、 RI第2740地区 ポリオプラス委員長 野口好太郎様 卓話 「 ポリオの現状と私達にできること 」
例会終了後、理事会開催
2、 来訪者 RI第2740地区 ポリオプラス委員長 (佐世保北RC) 野口 好太郎 様
3、 欠席届 岡会員、金澤会員、緒方会員、小松屋会員、原会員、原田会員














